28zireishu01青果物の鮮度保持資材等の商品紹介事例集

昨今、青果用野菜の主産地である遠隔産地からのトラック輸送が容易ではなくなっており、青果用野菜の流通方式の改善が急務となっています。このような中、特に青果用野菜の長期貯蔵、鮮度保持の新技術が求められています。


28zireishu02青果物の長期貯蔵の役割と先端的長期貯蔵技術事例集

予冷施設や選果施設のメーカーで構成する青果物選果予冷施設協議会の関係会員から提案のあった、長期冷蔵技術について事例集的に「青果物の長期貯蔵の役割と先端的長期貯蔵技術事例集」として取りまとめることとしました。


suidenriyou水田利用(転作・裏作)の野菜栽培優良取組事例

輸入野菜や業務用野菜の需要対応も然ることながら、水田を利用しての野菜導入を図る場合の、地域の背景を踏まえた作目の選定や栽培管理労力と機械化による省力化・低コスト化の問題点はもちろんのこと、新たな産地としての需要対応や集出荷施設のあるべき姿、そして、新しい作業受委託の方式、行政やJAの地域支援との関わり方等々を考慮して、今回は地域性やJAの取り組み、導入作物などから優良事例5ヶ所を取り上げて作成しました。

23_cutvegitable_zittai平成23年における「カット野菜製造の実態」

加工・業務用野菜の需要に鑑み、当協議会において、カット野菜製造の実態明らかにするため、平成2年から3年に1回の頻度で実施しているアンケート調査を24年度事業として、独立行政法人 農畜産業振興機構と共催により実施し、その報告概要に基づき、当協議会発行の平成23年における「カット野菜製造の実態」として、調査結果を纏め会員を始め、広く一般へも公開中です。

《A4-P48》
 

books_thumb02「品目別・用途別ガイドライン」 (改訂版)

「品目別・用途別ガイドライン」(8品目:トマト、レタス、ほうれんそう、キャベツ、だいこん、にんじん、ねぎ、たまねぎ)の内容の見直しを行い、新たに1品目: “きゅうり”を加えて、求められる用途別の品質・規格等について、平成23年3月に改訂版(9品目)として取りまとめ、発行しています。 

《A4-P28》
 


books_thumb03「加工・業務用キャベツ・レタス栽培技術マニュアル」

野菜ビジネス協議会では、寒玉キャベツの4~5月どり栽培と大玉レタスの冬どり栽培、また、大幅な省力化・低コスト化をもたらすキャベツ収穫機を取りあげ、栽培実証試験の成果及び試験研究機関の成果をもとに、平成25年2月「加工・業務用キャベツ・レタス 栽培技術マニュアル」を取りまとめ、発行しています。

《A4-P16》
 

books_thumb04「加工・業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン」

野菜ビジネス協議会と青果物カット事業協議会では、契約取引における標準的な契約ガイドラインを作成し、需給変動に伴うリスクを売り手及び買い手の双方が理解してその対策を協議していくことが、加工・業務用野菜ビジネスの発展につながることになると考え、両協議会のメンバーの智恵を集めて、「加工・業務用野菜標準基本契約ガイドライン」を平成25年11月発行しました。

この「加工・業務用野菜標準基本契約ガイドライン」主な内容としては下記のとおりです。

①本ガイドラインの目的

②契約に際しての基本的な留意点

③契約取引の取引手順

④標準的な契約書類様式

《A4-P32》
 

 

saibai_manual「加工・業務用キャベツの生産・流通一貫体系のための機械化体系マニュアル」

野菜流通カット協議会では、青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)において現地実証や現地で導入されている農業機械を調査し、「加工・業務用キャベツの生産・流通一貫体系のための機械化体系マニュアル」を平成27年6月に作成しました。

本マニュアルでは、段ボールにより市場出荷を行っている2~3㏊規模の栽培及び規模拡大により6㏊規模の鉄コンによる加工・業務用出荷を行っている愛知県東三河地域の機械化体系と共に、キャベツ収穫機を導入して作付面積を10㏊規模に拡大した場合に想定される機械化体系等を紹介しています。

主な内容としては下記のとおりです。

①キャベツ栽培の基礎知識

②加工・業務用に適した品質と規格

③機械化作業体系

④経営効果

《A4-P36》
 

books_thumb06平成26年度「ニュービジネス育成・強化支援事業」報告書

野菜ビジネス協議会は、農林水産省の助成を受けて、中間事業者の経営発展や産地指導者の育成に資するためのセミナー(意見交換会)の開催、産地との連携推進及び販路開拓に向けた支援、国内産地の生産力の強化のためキャベツ等の収穫機の実演会(現地検討会)の実施や加工・業務用野菜の生産・流通一貫体系マニュアルの作成・普及に向けた調査及び経営指標の作成、遠隔産地からの輸送コスト低減のため既にモーダルシフトに取り組んでいる産地等について事例調査を行い、その成果を全国に広め、国産野菜の安定供給及び野菜の自給率の向上に資することを目的に標記の事業を実施しています。

平成26年度の活動内容を「ニュービジネス育成・強化支援事業」報告書に取りまとめ配布しています。

《A4-P168》
 

(前)青果物カット事業協議会が策定した指針・マニュアル等について

books_thumb08カット野菜(生食用)品質保持指針

青果物カット事業協議会では、消費者のニーズに合ったカット野菜を提供するため、平成元年7月に品質の保持、安全性の確保を図るための「カット野菜(生食用)品質保持指針」を定めました。

しかしながら、先に定めた品質保持指針は、カット野菜の取扱いに関するもののみでありました。

よって、カット野菜を製造するに当たっての衛生管理の一層の充実を図るためには、先に定めた品質保持指針を改定し、カット野菜製造の全般についての「カット野菜(生食用)品質保持指針」を作成することが必要であり、平成9年9月に指針を改定いたしました。

《A4-P18》
 

 

books_thumb07
カット野菜(生食用)衛生管理マニュアル

青果物カット事業協議会では、衛生管理の一層の適正化を図るため、平成元年7月に定めた「品質保持指針」を平成9年9月に「カット野菜(生食用)品質保持指針」として改訂するとともに、「カット野菜(生食用)衛生管理マニュアル」を平成9年9月に作成し、カット野菜の製造業者が自社に適合した衛生管理マニュアルを作成するための指導指針とすることと致しました。

《A4-P10》