books_thumb_r3令和2年度 水田農業高収益作物導入推進事業報告書

野菜流通カット協議会は、農林水産省の助成を受けて、加工・業務用野菜の生産や流通の合理化・効率化を図り、国産の加工・業務用野菜の安定供給、輸入野菜からの国産野菜へシェア奪回に資することを目的に標記の事業を実施し、令和2年度の活動内容を「水田農業高収益作物導入推進事業」報告書にとりまとめ配布しています。

*主な掲載内容は以下のとおり
・「加工・業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン2020」
・加工・業務用野菜の情報交換会セミナー
・ブロッコリーの機械収穫機実演会(北海道、静岡県)
・先進地視察&契約取引セミナー(富山県)
・園芸作物生産転換促進事業実施地区への現地ヒアリング調査(富山県、三重県、長崎県)
・物流・流通センター視察・セミナー(神奈川県)
・モーダルシフト利用度実態等調査
・中間貯蔵施設における貯蔵性実証結果
・事業成果発表会の開催
・・・・・等々

 

 

books_thumb_r1令和元年度における「カット野菜製造の実態」

加工・業務用野菜の需要拡大が続く中で、当協議会において、カット野菜製造の実態を明らかにするため、平成2年度から3年に1回の頻度で実施しているアンケート調査を令和元年度における「カット野菜製造の実態」として実施し、その調査結果をとりまとめ、令和3年3月より発行・販売しています。【定価:1,000円(税込)】

 

→【ご注文とお支払いについて】

 

 

books_thumb_2020「加工・業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン2020」

野菜流通カット協議会は、令和2年度補助事業の中で、2013年に発行した加工・業務用野菜標準基本契約取引ガイドラインの内容を見直し、さらに近年の取引状況を反映し、実際の取引にご活用いただけるよう、新たに「加工業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン2020」を作成し、令和3年3月より配布を行っています。
この「加工業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン2020」の主な内容としては下記のとおりです。

①本ガイドラインの目的
②契約取引の取引手順
③契約に際しての基本的な留意点
④標準的な契約書類様式

 

 

 

books_thumb平成31年度「園芸作物生産転換促進事業」報告書

野菜流通カット協議会は、農林水産省の助成を受けて、加工・業務用野菜の生産や流通の合理化・効率化を図り、国産の加工・業務用野菜の安定供給、輸入野菜からの国産野菜へシェア奪回に資することを目的に標記の事業を実施し、平成31年度の活動内容を「園芸作物生産転換促進事業」報告書にとりまとめ配布しています。

*主な掲載内容は以下のとおり
・加工・業務用野菜の情報交換会セミナー
・えだまめの機械収穫機実演会(宮崎県)
・ブロッコリーの機械収穫機実演会(埼玉県)
・スマート農業視察・セミナー(北海道)
・野菜生産転換促進事業実施地区への現地
ヒアリング調査(福井県、群馬県、大分県)
・最新鋭物流センター視察・セミナー(兵庫県)
・物流効率化に向けた実態等調査
・中間貯蔵施設における貯蔵性実証結果
・事業成果発表会の開催
・・・・・等々

28zireishu01平成30年度「園芸作物生産転換促進事業」報告書

野菜流通カット協議会は、農林水産省の助成を受けて、加工・業務用野菜の生産や流通の合理化・効率化を図り、国産の加工・業務用野菜の安定供給、輸入野菜からの国産野菜へシェア奪回に資することを目的に標記の事業を実施し、平成30年度の活動内容を「園芸作物生産転換促進事業」報告書にとりまとめ配布しています。

*主な掲載内容は以下のとおり
・加工・業務用産地と実需者との情報交換会
・えだまめの機械収穫機実演会(新潟県)
・だいこんの機械収穫機実演会(新潟県)
・はくさいの機械収穫機実演会(宮崎県)
・水田利用優良産地視察・セミナー(秋田県)
・野菜生産転換促進事業実施地区への現地
ヒアリング調査(福井県、長崎県)
・モーダルシフトに係る流通実態調査会議
(近畿・東海地区、中国・四国地区)
・GPSパレット出荷追跡実態調査
・中間貯蔵施設を利用した貯蔵性実証結果
・・・・・等々

 

28zireishu01「加工・業務用野菜の生産・流通の手引き」~主要品目の事例集~

野菜流通カット協議会は、農林水産省の平成29年度補助事業の中で、平成22年に発行した、加工・業務用野菜需要への取組に向けた「品目別用途別ガイドライン」の全面見直しを行い、加工・業務用野菜の効率的かつ安定的な生産・供給に向けて、主要10品目の新しい生産・調製方法や出荷形態等のほか、貯蔵に関するデータ等を品目別に紹介しています。

28zireishu01平成29年度「青果物流通システム高度化事業」報告書

野菜流通カット協議会は、農林水産省の助成を受けて、加工・業務用野菜の生産や流通の合理化・効率化を図り、国産の加工・業務用野菜の安定供給、輸入野菜からの国産野菜へシェア奪回に資することを目的に標記の事業を実施し、平成29年度の活動内容を「青果物流通システム高度化事業」報告書にとりまとめ配布しています。
*主な掲載内容は以下のとおり
・加工・業務用産地と実需者との情報交換会
・はくさいの機械収穫機実演会(北海道・茨城)
・水田利用優良産地での視察・セミナー(岡山県)
・「加工・業務用野菜の生産・流通の手引き」 ~主要品目事例集~
・モーダルシフトセミナー(東京)
・モーダルシフト輸送実証試験
・モーダルシフトに係る流通実態調査会議 (東北・北陸・九州)
・モーダルシフト輸送案内WEBサービス
・長期貯蔵実証試験の結果報告
・・・・・等々

28zireishu01青果物の鮮度保持資材等の商品紹介事例集

昨今、青果用野菜の主産地である遠隔産地からのトラック輸送が容易ではなくなっており、青果用野菜の流通方式の改善が急務となっています。このような中、特に青果用野菜の長期貯蔵、鮮度保持の新技術が求められています。


28zireishu02青果物の長期貯蔵の役割と先端的長期貯蔵技術事例集

予冷施設や選果施設のメーカーで構成する青果物選果予冷施設協議会の関係会員から提案のあった、長期冷蔵技術について事例集的に「青果物の長期貯蔵の役割と先端的長期貯蔵技術事例集」として取りまとめることとしました。


suidenriyou水田利用(転作・裏作)の野菜栽培優良取組事例

輸入野菜や業務用野菜の需要対応も然ることながら、水田を利用しての野菜導入を図る場合の、地域の背景を踏まえた作目の選定や栽培管理労力と機械化による省力化・低コスト化の問題点はもちろんのこと、新たな産地としての需要対応や集出荷施設のあるべき姿、そして、新しい作業受委託の方式、行政やJAの地域支援との関わり方等々を考慮して、今回は地域性やJAの取り組み、導入作物などから優良事例5ヶ所を取り上げて作成しました。
 

 
 

books_thumb02「品目別・用途別ガイドライン」 (改訂版)

「品目別・用途別ガイドライン」(8品目:トマト、レタス、ほうれんそう、キャベツ、だいこん、にんじん、ねぎ、たまねぎ)の内容の見直しを行い、新たに1品目: “きゅうり”を加えて、求められる用途別の品質・規格等について、平成23年3月に改訂版(9品目)として取りまとめ、発行しています。 

《A4-P28》
 


books_thumb03「加工・業務用キャベツ・レタス栽培技術マニュアル」

野菜ビジネス協議会では、寒玉キャベツの4~5月どり栽培と大玉レタスの冬どり栽培、また、大幅な省力化・低コスト化をもたらすキャベツ収穫機を取りあげ、栽培実証試験の成果及び試験研究機関の成果をもとに、平成25年2月「加工・業務用キャベツ・レタス 栽培技術マニュアル」を取りまとめ、発行しています。

《A4-P16》
 

books_thumb04「加工・業務用野菜標準基本契約取引ガイドライン」

野菜ビジネス協議会と青果物カット事業協議会では、契約取引における標準的な契約ガイドラインを作成し、需給変動に伴うリスクを売り手及び買い手の双方が理解してその対策を協議していくことが、加工・業務用野菜ビジネスの発展につながることになると考え、両協議会のメンバーの智恵を集めて、「加工・業務用野菜標準基本契約ガイドライン」を平成25年11月発行しました。

この「加工・業務用野菜標準基本契約ガイドライン」主な内容としては下記のとおりです。

①本ガイドラインの目的
②契約に際しての基本的な留意点
③契約取引の取引手順
④標準的な契約書類様式

《A4-P32》
 

 

saibai_manual「加工・業務用キャベツの生産・流通一貫体系のための機械化体系マニュアル」

野菜流通カット協議会では、青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)において現地実証や現地で導入されている農業機械を調査し、「加工・業務用キャベツの生産・流通一貫体系のための機械化体系マニュアル」を平成27年6月に作成しました。

本マニュアルでは、段ボールにより市場出荷を行っている2~3㏊規模の栽培及び規模拡大により6㏊規模の鉄コンによる加工・業務用出荷を行っている愛知県東三河地域の機械化体系と共に、キャベツ収穫機を導入して作付面積を10㏊規模に拡大した場合に想定される機械化体系等を紹介しています。

主な内容としては下記のとおりです。

①キャベツ栽培の基礎知識
②加工・業務用に適した品質と規格
③機械化作業体系
④経営効果

《A4-P36》

 

 
 

books_thumb_27平成27年度「青果物流通システム高度化事業」報告書

野菜流通カット協議会は、農林水産省の助成を受けて、加工・業務用野菜の生産や流通の合理化・効率化を図り、国産の加工・業務用野菜の安定供給、輸入野菜からの国産野菜へシェア奪回に資することを目的に標記の事業を実施し、平成27年度の活動内容を「青果物流通システム高度化事業」報告書にとりまとめ配布しています。

*主な掲載内容は以下のとおり

・モーダルシフトセミナー(札幌・熊本・東京)
・モーダルシフト輸送実証試験試験
・加工・業務用野菜流通の実態調査
・異業種間連携の取組に係る先進事例調査
・マッチングシステムの試験的開設・運用に伴う情報収集
・加工・業務用産地と実需者との情報交換会
・キャベツの機械収穫機実演会(宮城)
・にんじん機械収穫機実演会(富山・熊本)
・水田利用(転作・裏作)の野菜栽培優良事例
・長期貯蔵実証試験の結果報告
・青果物の長期貯蔵の役割と先端的な長期貯蔵技術事例集
・・・・・等々

《A4-P198》
 

books_thumb06平成26年度「ニュービジネス育成・強化支援事業」報告書

野菜ビジネス協議会は、農林水産省の助成を受けて、中間事業者の経営発展や産地指導者の育成に資するためのセミナー(意見交換会)の開催、産地との連携推進及び販路開拓に向けた支援、国内産地の生産力の強化のためキャベツ等の収穫機の実演会(現地検討会)の実施や加工・業務用野菜の生産・流通一貫体系マニュアルの作成・普及に向けた調査及び経営指標の作成、遠隔産地からの輸送コスト低減のため既にモーダルシフトに取り組んでいる産地等について事例調査を行い、その成果を全国に広め、国産野菜の安定供給及び野菜の自給率の向上に資することを目的に標記の事業を実施しています。

平成26年度の活動内容を「ニュービジネス育成・強化支援事業」報告書に取りまとめ配布しています。

《A4-P168》