【セミナー・現地検討会のお知らせ】 ※野菜カット流通協議会が主催するセミナー・現地検討会を年間5回開催予定のため、実施時期の40〜50日前に、HPを通じて開催案内及び参加申込書を都度アップしていく予定。


2020年12月25日
NEW! 令和2年度 水田農業高収益作物導入推進事業 事業成果発表会

2020年12月9日
【開催中止のお知らせ】令和 2年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進) 契約取引等に関するセミナー開催要領(長崎県下)

2020年10月8日
【受付締切】令和 2年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会開催要領(静岡県下)

2020年9月17日
令和 2年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進) 加工・業務用野菜先進地視察及び契約取引等に関するセミナー開催要領 (富山県下)

2020年8月5日
加工・業務用野菜の情報交換会セミナー

2020年7月30日
令和2年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進) 先進的な物流センター視察と青果物の物流・流通に関連したセミナー開催要領

2020年7月3日
令和2年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進) ブロッコリー機械収穫一貫体系実演会開催要領(北海道富良野市管内)

2020年2月21日
2月28日開催の事業成果発表会に関するお知らせとお願い

2019年12月20日
平成31年度 園芸作物生産転換促進事業 事業成果発表会

2019年10月17日
2020北米現地研修ツアーのご案内

 

海外研修のお知らせ

「2018 ロシア現地研修ツアー」を10月14日(土)〜20日(日)実施致します。
野菜流通カット協議会会員と一緒に、ロシア現地研修ツアーへ参加しませんか…。

ツアー申込期限:平成30年8月31日(金)

>>ロシア現地研修ツアーのご案内

>>ロシア現地研修ツアー日程表

>>ロシア現地研修ツアー申込み書

新システム運用開始のお知らせ

流通合理化検討委員会において、モーダルシフト(鉄道・船舶等)を利用する際に、出荷元と出荷先から最寄りのターミナル及び連絡先を検索するシステムを作成しました。4月3日から運用を開始しました。

キャプチャ

こちらの文章をクリックすると、新システムをご確認いただけます(外部サイトへ移動)。

新規会員急増中!

「野菜流通カット協議会」は、令和2年度総会後、新規正会員が9社・賛助会員が2社増えました

※総会後、新たに加わった会員企業は、下記の通りです。

<正会員>

  • 株式会社尾野農園
  • 株式会社サカタのタネ
  • 有限会社佐賀東部青果
  • 株式会社サンロジスティクス海津
  • 有限会社ひるがのラファノス
  • 株式会社北研
  • 株式会社前川博之商店
  • 株式会社武蔵野種苗園
  • 株式会社RAG東京

<賛助会員>

  • 株式会社NTTフィールドテクノ
  • 川口精機株式会社

※新規会員企業の詳細は、会員名簿にリンクしています、各企業のホームページを、ご覧ください。

令和3年3月末現在の会員数/正会員:71社、準会員:3社、賛助会員:23社

「野菜流通カット協議会」の通常総会

令和3年度 野菜流カット協議会の令和3年度通常総会が、コロナ禍ではありますが、下記のとおり開催されました。

令和 3年 5月10日(月) 15:00~17:30

2.場 所: KKRホテル東京 会場/孔雀の間(11階)
東京都千代田区大手町1-4-1 TEL:03-3287-2932

3.出席者:会員68社中58社出席(含む、委任状37社)⇒出席21社28名 賛助会員5社⇒出席5社6名 計34名

来 賓:

農林水産省 大臣官房 生産振興審議官 安岡 澄人 氏
農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室 室長 宮本 亮 氏
農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室 課長補佐 白須 万理 氏
農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室 係長 会田 智明 氏
農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室 係員 笹岡 大暉 氏
農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室 係員 黒川 晋平 氏
一般社団法人 日本施設園芸協会 会長 鈴木 秀典 氏
事務局4名
報道関係者 8社8名

4.議事の経過、概要等

1) 議事の経過
事務局の藤村理事が開会を宣言し、最初に当協議会の木村会長より挨拶があり、引き続き、来賓の農林水産省 大臣官房 生産振興審議官 安岡 澄人 氏、一般社団法人 日本施設園芸協会 会長 鈴木 秀典 氏より挨拶があった。
その後、事務局の藤村理事より、本日の総会は会則第20条の規定に定める定数(1/2以上)を満たしており、総会が成立したことを告げられた。
木村会長を議長として議事を進めることが確認され、議長が議事録署名人について諮ったところ、議長に一任されたので、株式会社RAG東京 泉谷 星国 氏と東果大阪株式会社 松尾 和俊 氏の両名を指名して議事に入った。

2) 議事
第1号議案
◇令和2年度 事業報告及び決算について
事務局から、事業報告及び決算について説明があり、続いて会計監事の株式会社旭物産の林監事から、監査の結果、適法にして適正に処理されているとの報告があった。議長が本議案を諮り、全員異議なく承認された。

第2号議案
◇令和3年度 事業計画及び予算について
事務局から事業計画案及び予算案の説明があり、議長が本議案を諮り全員異議なく承認された。

第3号議案
◇令和3年度 会費の額及び徴収方法について
令和3年度会員・準会員・賛助会員の会費額及び徴収方法は、会員1社につき12万円、準会員及び賛助会員1社につき6万円を年1回徴収(4月)することで、議長が本議案を諮り、全員異議なく承認された。

第4号議案
◇役員選出の協議について
議長より、本年度は役員改選の年であり、役員任期は、会則第27条により、理事の任期は選任後2年後の総会時までとなっているため、(※監事の任期は4年後の総会までとなっているため今年度は改選なし)規約第24条に基づき、会員の互選での選出を諮った所、立候補が無く第1回理事会にて承認のあった、以下の役員名簿(案)を諮り、全員異議なく承認された。
引き続き、会長及び副会長は理事会の互選によって選出することになっているため、新理事・監事による話し合いの結果、木村会長・岡田副会長が再任され、樽本理事が副会長に選任された。

令和3年度の役員名簿は以下のとおり。

1

特記:理事13名、監事2名

第5号議案
◇会員の入退会について
令和2年の総会後から1年間に会員・準会員・賛助会員の入退会は以下のとおりであり、議長が本議案を諮り全員異議なく承認された。
なお、新入会員(令和元年度・2年度)の紹介は、講演会後に行われた。

2

【特記】*令和 3年 5月10日現在
●協議会会員:68社、●協議会準会員: 3社、●協議会賛助会員 :23社 合計94社

その他報告
◇農林水産省の加工・業務用野菜関連補助事業(水田農業高収益作物導入推進事業)の実施について「野菜流通カット協議会」は、農林水産省の令和3年度補助事業として、前年度に引き続き「水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)」の事業実施主体に採択され、当事業の年間活動計画(案)が事務局より説明があった。

以上で、全ての議事を終了し、引き続き、農林水産省担当官と本日の総会出席者の間で名刺交換タイムが設けられ、そのあと出席者と農林水産省との間で質疑応答があった。
引き続き講演会として、『SDGsへの貢献 持続可能なフードチェーンの構築に向けて』をテーマに、有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 農林水産ビジネス推進部長 パートナー 稲川 敦之氏より講演を頂いた。

3 copy

主催者挨拶をする木村 幸雄 会長

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来賓挨拶をする農林水産省 大臣官房 生産振興審議官 安岡 澄人 様

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令和3年度通常総会の模様

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講演をする有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 農林水産ビジネス推進部長 パートナー 稲川 敦之 様
テーマ:『SDGsへの貢献 持続可能なフードチェーンの構築に向けて』