1.研究・情報交換・交流事業

1)展示会への出展

(1)当協議会が「特別協力」する「アグリ・ビジネス・ジャパン(ABJ)2019」における特設ゾーンへ野菜流通カット協議会として2小間の出展参加を行う。
なお、協議会会員と出展している生産者との個別商談会を実施する。
●令和 元年 9月11日~13日・・・・・東京ビックサイト 青海展示棟

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2)研修会の開催

①海外現地研修会・・・・視察先:アメリカ(予定) 令和 2年 1月(予定)
アメリカ冬季産地であるアリゾナ州ユマ、カリフォルニア州サンディエゴやアナハイム近郊での
野菜産地視察(レタス・ニンジン・ブロッコリー・カリフラワー等)、ロサンゼルスを含む各地で展開する業態別量販店を多数視察・意見交換を行う研修を実施予定。

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②国内現地研修会・・・・・視察先:鹿児島県(さつま半島)の4~5月取りキャベツ産地
令和 元年4~5月予定
加工・業務野菜等の生産現場、選果場視察及び青果物専門の物流センター視察等を行う。

 

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③JA全農との合同商談会(情報交換会)の実施
協議会会員とJA全農関係者が組織的及び広範囲にマッチングができるきっかけとなる合同商談会(情報交換会)をブロック別に企画・実施予定(3回/年程度)。

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④当協議会が事業実施主体の平成31年度 園芸作物生産転換促進事業(全国推進)における
現地研修会・セミナー等への参加を行う。
❶ えだまめの機械収穫実演会・セミナー
➋ ブロッコリーの機械収穫実演会・セミナー
➌ スマート農業視察・セミナー
❹ 情報交換会セミナー(ABJ開催期間中)
➎ 青果物物流センター視察・セミナー
❻ 園芸作物生産転換促進事業の事業成果発表会

 

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⑤農林水産省 生産局 園芸流通加工対策室との意見交換会の実施
加工・業務用関連の次年度以降の補助事業への政策要望を踏まえた意見交換を、当協議会
会員と園芸流通加工対策室との間で実施する。

 

3)調査事業

①カット野菜の品質保持指針及び衛生管理マニュアルの改訂
「カット野菜(生食用)品質保持指針」及び「カット野菜(生食用)衛生管理マニュアル」の改訂作業の実施(令和 2年12月発行予定)。
②関係省庁・関係団体と連携し、情報収集を行い会員へ適時提供する
関係行政機関、関係諸団体等からの情報収集。
③一般社団法人 日本施設園芸協会主催の「令和 2年度 園芸関係政府予算案等説明会」への参加(1月)。

 

4)その他

① 野菜流通カット協議会の平成31年度版専用パンフレットを作成し、協議会の活動内容、事業計画、当協議会が事業実施主体の農林水産省の補助事業の実施内容などを掲載し、各種の加工・業務用野菜セミナーなどを通じて広く一般に告知を実施予定。

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②協議会のホームページの継続したメンテナンスを行い、協議会活動内容を関係機関・関係者等へ広く発信する。

③本協議会の会員募集を積極的に展開する。

④野菜流通カット協議会が事業実施主体の平成31年度 園芸作物生産転換促進事業(全国推進)を適切に実施する。